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はじめまして! 当ホームページにようこそおいでいただき、有難うございます。 当事務所は神奈川県川崎市で開業しています。 私は、三井不動産株式会社、株式会社三井の森、社会福祉法人三井記念病院に勤務しました。 そして、その事が私の労務管理の考え方に役立っています。 特に、三井記念病院在職中の業務は労務管理がすべてでした。 在職中に社会保険労務士試験に合格しました。 社会保険労務士とは、@労働・社会保険の手続き、A人事・労務管理、B年金に関する国家資格の専門家です。 労務管理で一番重要な問題である賃金について少し述べます。 1990年代後半から、成果主義に基づく賃金制度の導入が進みました。 バブル崩壊とその後の長い不況とが密接に関わりあっているものと思われます。 事業の急拡大が望めない中、総額人件費の見直しは必要です。 総額人件費の見直しという観点から成果主義が導入されたということも否定できません。 近年、成果主義の悪いところが指摘されております。 一つは、企業風土であり、もう一つは、不透明な評価プロセスです。 目標管理制度に代表される成果主義がうまく機能するためには、 @従業員個人の業務担当範囲が明確に分かれていることと A担当業務に対して一定の権限 が与えられていることが前提になります。 きっちり序列化されたピラミッド組織では、機能しづらいというのが現状です。 次に評価ですが、ある一定の範囲(部とか課)ごとに枠を設ける相対評価のため、調整の繰返しが行われます。そのことが評価プロセスを不透明にしています。 成果主義の下では、今まで以上に管理職は部下に対して「ここは良い。ここは悪い。」とフイードバックすることが必要になります。評価を納得させることが重要です。 いかなる人事制度にもメリットとデメリツトがあります。従来の年功主義よりモチベーションを上げる必要があります。 成果主義を機能させるためには、企業の条件や従業員の実態に合わせた制度の検討が必要になります。 当事務所は、企業の条件や従業員の実態を検討し、懇切丁寧をモットーに、楽しく仕事ができる「成果主義型賃金体系の仕組作り」を支援いたします。 当事務所は、どのようなご相談でも秘密は厳守いたしますので、お気軽にご相談ください。
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